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BAR一慶 オーナーバーテンダー 本間一慶ほんまいっけい

BAR一慶オーナーバーテンダー。竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤー。
ススキノが舞台の映画「探偵はBARにいる」監修、及びバーテンダー役として出演。
株式会社北海道海洋熟成にて海の底でお酒を寝かせる海底熟成事業を展開、地域活性に貢献、
合同会社北海道海洋販売にて海底熟成酒販売、各市町村のふるさと納税なども手掛ける。
また、中標津クラフトモルティングジャパン株式会社では、ウイスキーやビール原材料などとして
北海道中標津産の大麦、大麦麦芽の生産にも携わる。


父に肩車されて見た鮮烈に記憶に残っているススキノのシンボル、ニッカウヰスキー、ローリー卿の看板

道内外、海外、ススキノに来たことない方でも知っている、「キング・オブ・ブレンダーズ」(ヒゲのおじさん)看板は、1969年に設置され、
19世紀のイギリスでウイスキーブレンドの名人だったW・P・ローリー卿がモデルであると言われています。

半世紀以上経過したすすきの交差点「キング・オブ・ブレンダーズ」看板、実は1986年、2002年、2013年に改装しており、
現在は2013年に変更された4代目デザイン、そして半世紀を迎えた2019年10月15日~11月1日にかけて、蛍光灯照明器具から
LED照明器具に変更するための工事が行われ、CO2排出量、消費電力量は約65%削減、環境に優しい仕様になりました。

父がススキノにある魚屋に勤めていたのもあり、幼少期からススキノ飲食店との縁が強く、迷子にならぬよう父に
肩車をされながら人でごった返したススキノを移動していたのが今でも鮮烈に記憶に残っております。

BARを開業してから国内外のお客様を店まで案内する時や、知人友人との待ち合わせなど、世界的にも有名なヒゲのおじさんは、
あらゆるシーンにおいてススキノの中心とも言える存在です。

映画「探偵はBARにいる」の各種シーンでも、ススキノの代名詞として使われており、
映画公開後ヒゲのおじさんをバックに写真を撮る方が非常に増えましたね。

このコロナ禍期間もずっと見守ってきたヒゲのおじさんには、これからもシンボルとして末永くススキノの入り口で見守り続けて欲しいと願っております。

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