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ものまねタレント 岩本恭生いわもときょうせい

1989年10月フジテレビ「第21回オールスターものまね王座決定戦」に初出場ながら初優勝の偉業を成し遂げる。これを機に本格的プロデビュー。 その後、新時代のものまねパフォーマ-として、ライブステージを中心に真のエンターティナーとして着実に歩む。他にも司会・ドラマ・ミュージカル、又映画にも進出を果たし俳優としても注目を浴び、分野を問わず活躍の場を広げる。現在は札幌を拠点に活動中。
2008年11月、初の書き下ろしノンフィクション「代役パパのものまね主婦大作戦」を発刊。病気の妻を6年間介護、同時に母の介護と2人の子供の育児を現在までこなす。現在はその経験をもとに、講演活動を通して、障害のある方を介護する辛さや、介護中の方へのメッセージを伝えている。
後進の育成も兼ねて、ものまねショーパブ「ものまねライブ GANDOM」をすすきので30年ほど経営していた。現在はダイニングバー「GANBOX CLUB」を同じくすすきので経営。
主なものまねレパートリーは、布施明/和田アキ子/西城秀樹/沢田研二/谷村新司/舘ひろし など。


高校時代に雪像を造った、さっぽろ雪まつりがものまねタレントとしてのルーツのひとつ。

季節ごとにイベントが開催され、中心地にありながらも自然豊かで、地理的にも文化的にも札幌市民の中心地である、大通公園。札幌出身の僕は、高校生の時には、ラクそうだから…という理由で、大通公園のゴミ清掃のアルバイトをしたことがありました。実際は全然ラクなんかじゃなくて…。この大きな公園は、こういう方々の毎日の努力のおかげで綺麗なんだ、と感動したのを覚えています。
高校2年生の時、札幌工業高等学校工芸科の生徒としてさっぽろ雪まつりに参加して、大雪像を造りました。テーマは『ひょっこりひょうたん島』。新聞社が取材に来て、テンガロンハットを被って雪像を制作していた僕の姿が、記事になったんですよ。
雪像もそうだし、工芸科の授業で模写なんかをやったのが、今振り返ればものまねのルーツだったのかも!?のちにメイクアップアーティストにもなりたくて、自分でメイクの勉強をしていた時期もありました。それもものまねパフォーマンスに大きく役に立ったと思います。趣味で絵画も描いていて、現在までずっと続けています。そういった、僕が札幌で培ったひとつひとつの経験が、ものまねタレントとしての岩本恭生を形作ったんでしょうね。

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