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ライスボールプレイヤー 川原悟かわはらさとる

川原悟、株式会社シンセン北海道 代表取締役、北海道観光応援隊、札幌観光大使、
JAグループ北海道スペシャルサポーター、高速でおむすびを結ぶパフォーマンスが話題を呼び、世界中のイベントから出演依頼を受ける。北海道米に広めるために自身をライスボールプレイヤーと名乗りアメリカやヨーロッパ、東南アジアなどで活躍している。


子供の頃の毎日遊んだ思い出の美香保公園

春は桜が咲き、夏はプール、秋は紅葉を見て、冬はスケートを楽しむ。
私の子供の頃の記憶の大半の時間を費やした公園、それが美香保公園である。

野球が好きだった父親の自転車の後ろに乗せられ、よく野球観戦に連れて行かれたのも
とてもいい思い出として残っている。
やがて時は経ち、自らが社会人になり参加していた草野球の公式試合などで
今度はプレイする側でも、よく利用させてもらった。

1972年に開催された札幌オリンピックのフィギュアスケート会場でもある体育館では毎日のように夏場はプールで泳ぎ、冬はスケートで遊んだ。この頃に培われた体幹がのちの私の運動する際の基礎になったのは言うまでもない。

今でも、夏祭りなどで家族が賑わい、自分自身が子供に帰れるような
気持ちをいつもリフレッシュさせてくれる大切な札幌イチ推しの場所。
それが美香保公園なのである。

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